完全ローカル実行 · ドキュメント非送信

Word 暗号化・パスワード設定・透かし追加 — アップロード不要のローカルツール

Word (.docx) の読み取りパスワードの設定・解除、Word 純正のテキスト透かし、著作権情報の書き込み、編集の制限をブラウザ内で行えます。

暗号化には Office 2013 以降と同じ ECMA-376 Agile 暗号化(AES-256-CBC、SHA-512 鍵導出、HMAC 完全性チェック)を使用するため、Microsoft Word・WPS・LibreOffice でパスワードを入力して開けます。すべての動作は WebAssembly と Web Workers を使用してブラウザ内で完結します。ファイルが外部サーバーに送信されることは一切ないため、情報漏洩やログ記録、AI学習に利用される心配はありません。

FAQ

暗号化したファイルは Word で開けますか?

はい。Word 2010 以降が使う標準の Agile 暗号化形式で保存するため、Word でパスワードを入力すれば通常どおり開けます。

編集の制限は暗号化と同じですか?

いいえ。編集の制限は Word 内での変更を制限するだけで、内容は誰でも読めます。閲覧を防ぐには読み取りパスワードを設定してください。

旧形式の .doc に対応していますか?

.docx のみ対応しています。Word で .docx として保存してからご利用ください。

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